療養者数ステージ2の一歩手前、拡大検査で小学生1名と中学生1名が陽性(5/30日)




【解説】

本日5/30(日)は昨日と比べると、②療養者数と④新規感染者数が減少。5指標のうち3指標がステージ3、2指標がステージ2で変化ありませんが、②療養者数がステージ2の

一歩手前。


【解説】

本日5/30(日)、新たな集団感染が前橋市内の事業所で従業員6名の発表がありました。既に発表されている集団感染で館林保健所管内の工場(5/20)で従業員1名、前橋市内の高齢者施設(有料老人ホーム、ショートステイ等)(5/26)で利用者2名、前橋市内の高齢者施設(小規模多機能型居宅介護)(5/26)で利用者1名の追記がありました。

新規陽性者が12保健所中6保健所で確認され、前橋、高崎、伊勢崎で68%(13名)。感染経路が判明している新規陽性者11名のうち5名は接触者検査陽性者、4名は同居家族、2名は接触者。高崎の新規陽性者4名のうち2名は学校関係者の拡大検査で陽性となった小学生と中学生。感染経路不明者8名を5保健所管内で確認。

変異株患者N501Yが2名(感染経路不明100% 2名)発表されて584名になりました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/29(土)と比べると、渋川、吾妻、館林で増加。前橋、太田、桐生で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

入院中は微増。宿泊療養中と入院等調整中が減少し、その結果、療養者数が大きく減少。


【解説】

本日5/30(日)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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