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療養者数は増加しているが、直近1週間の移動平均値の増加速度は低下(8/6金)



【解説】

入院中と入院等調整中(542名で療養者の49%)が大きく増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症者数は2名増えて6名、死亡者0名。


【解説】

本日8/6(金)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。宿泊療養中と入院等調整中の増加速度が低下し、療養者数の増加速度も低下した。増加速度を上げて増加しているのは入院中のみ。


【解説】

本日8/6(金)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。入院率がステージ3にダウン。


【解説】

本日8/6(金)、7/31発表の伊勢崎保健所管内の障害福祉サービス事業所で7名(利用者4名、職員3名)が追加されて13名。

新規陽性者120名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者58名のうち31名は同居家族、11名は濃厚接触者/接触者、8名は接触者検査陽性者(学生2名、福祉事業従事者2名を含む)、8名は県外陽性例の濃厚接触者/接触者/同居家族。

感染経路不明者62名中28名(45%)が会社員、その他に学生5名、生徒1名、高校生2名、学校職員1名、幼稚園職員1名、福祉事業従事者1名を含む。

変異株患者L452Rが 126名(感染経路不明84名67%)発表されて435名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/5(木)と比べると6保健所(伊勢崎、安中、藤岡、富岡、桐生、館林)で増加。5保健所(前橋、高崎、渋川、吾妻、太田)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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