療養者数の7日間平均8日間減少が続いていたが0に転(1/3月)



【解説】

本日1/3(月)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が0に転、入院中と自宅療養中の増加が続き、宿泊療養中の減少も続く。その結果、8日間減少が続いていた療養者数が0に転。入院率40%未満13日間続く。


【解説】

本日1/3(月)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。感染の状況と医療逼迫の状況は1週間前よりも悪化傾向。レベル1を維持。


【解説】

入院中が増加、宿泊療養中と自宅療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症1名減少して8名、死亡1名。


【解説】

本日1/3(月)新規陽性者は先週の月曜日の7名より5名多い12名。感染経路が判明している新規陽性者8名(高齢者3名を含む)中7名は濃厚接触者等、1名は接触者。感染経路不明者4名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/2(日)の値と比べると12保健所中4保健所(前橋、渋川、伊勢崎、吾妻)で増加、3保健所(利根沼田、太田、館林)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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