療養者数の直近1週間の移動平均値は速度を上げて増加し続けています(4/18日)



【解説】

直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数が速度を上げて増加し続けています。


【解説】

宿泊療養中が微減、その結果、療養者数も微減。


【解説】

昨日4/17(土)の数値と比べると、それぞれの値に大きな変化はありません。しかし、1週間前4/11(日)の値と比べると4つの指標(①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤新規感染者数の比)の値は大きく増加しています。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/17(土)と比べると、高崎、渋川、桐生で増加。前橋、安中、太田、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

すでに集団感染が発表されている前橋市内の工場(4/12発表)で1名の追記がありました。

感染経路が判明している太田の4名のうち2名は県外陽性例の濃厚接触者、2名は2名の感染経路不明者の同居家族/同居人。高崎の3名は3名の感染経路不明者の濃厚接触者/同居家族。

感染経路不明者11名のうち45%(5名)は高崎。

本日4/18(土)、新たに1名の変異株患者(50代女性、感染経路不明)が発表され、変異株患者は39名となりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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