療養者数の増加が12日間、新規感染者数の比1以上が11日間続く(12/11土)



【解説】

本日12/11(土)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が12日間続く。


【解説】

本日12/11(土)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数の比1以上が11日間続き基準超え。しかし、警戒レベル1を維持。


【解説】

入院中、宿泊療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名、中等症1名減少して4名、死亡0名。

12/10厚労省発表のオミクロン株の感染者8名の濃厚接触者のうち県内在住者が11名。2名は県内の宿泊療養施設に入所済み、7名は入所予定、2名は滞在地自治体へ依頼。


【解説】

本日12/11(土)12/2に発表された太田市内の工場で2名(2回接種済2名)の追記(57名に)、12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で入所者1名(2回接種済)の追記(8名に)。

新規陽性者は先週の土曜日の6名より6名多い12名。感染経路が判明している新規陽性者6名は濃厚接触者等(高齢者1名と10歳未満1名を含む)。感染経路不明者6名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/10(金)の値と比べると12保健所中1保健所(館林)で増加、2保健所(伊勢崎、太田)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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