療養者数に対する入院率7日間平均の増加が続くが、病床使用率レベル1(6/14火)



【解説】

本日6/14(火)の直近1週間の移動平均値は入院中の増加が続き、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。療養者数に対する入院率の増加が続く。


【解説】

本日6/14(火)は昨日と比べると新規感染者数が減少、感染経路不明の割合と新規感染者数比が増加。新規感染者の今週先週比8日間増加が続くが、1.0未満が21日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。重症病床使用率レベル0、病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が0に転、60歳以上の0が続き、経路不明と調査中の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

本日6/14(火)、新たな集団感染1件。

・太田市内の医療機関6名(入院患者5名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の火曜日の175名より20名減少して155名(0.89倍)感染経路が判明している新規陽性者73名、感染経路不明者82名、感染経路不明者の割合53%。60歳以上の割合は昨日の13%より1%増加して14%、7日間平均も1週間前(13%)より1%増加して14%。20代と30代の割合は1週間前(34%)より8%減少して26%に。新規陽性者の22%が10歳未満。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/13(月)の値と比べると12保健所中3保健所(高崎、藤岡、桐生)で増加、7保健所(前橋、渋川、伊勢崎、吾妻、利根沼田、太田、館林)で減少。12保健所で0.8名から10.2名/日。11保健所が10名未満/日。


【解説】

入院中と宿泊療養中が減少、自宅療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症0名、中等症1名増加して8名に、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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