療養者数と感染経路不明者の割合の増加が続く(10/20水)



【解説】

本日10/20(水)は昨日と比べると②療養者数と⑤感染経路不明者の割合の増加が続き、④新規感染者数と新規感染者数の比は減少。


【解説】

宿泊療養中が減少したが、自宅療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名、中等症1名増加して2名、死亡0名。


【解説】

本日10/20(水)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。


【解説】

本日10/20(水)新規陽性者は先週の水曜日の14名より8名少ない6名を12保健所中3保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者3名は濃厚接触者等。感染経路不明者は3名(高齢者1名と中学生1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/19(火)の値と比べると3保健所(伊勢崎、利根沼田、桐生)で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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