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療養者数が減速から加速増加に転じたが、入院中の7日間平均減少が続く(7/31日)



【解説】

本日7/31(日)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続く、宿泊療養中と入院等調整中が減速増加、自宅療養中のみ加速増加。その結果、療養者数が加速増加に転。中等症と死亡の増加が続く。


【解説】

入院中のみ減少、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名、中等症53名、死亡1名減少して1名に。


【解説】

本日7/31(日)は昨日と比べると新規感染者数が増加、新規感染者数の比と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が30日間続く。感染の状況は4項目全てが基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上が減速増加。その結果、新規陽性者も減速増加。


【解説】

本日7/31(日)、新たな集団感染1件

・太田市内の医療機関で8名(入院患者4名、職員4名)

既に発表されている集団感染の追記2件

・7/25高崎市内の医療機関で入院患者3名の追記(21名に)

・7/20高崎市内の医療機関で2名(入院患者1名、職員1)の追記(58名に)


新規陽性者は先週の日曜日の1,847名より248名増加して2,095名(1.13倍)。調査中が19%、感染経路不明の割合が85%。年代別に見ると、30代以下が56%(10歳未満が13%、10代が17%、20代と30代が26%)、60歳以上が16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では1%減少して28%、60歳以上は2%増加して14%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/30(土)の値と比べると12保健所中1保健所(吾妻)で減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で66.5名から130.7名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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