療養者数が増加に転じ、入院率が減少してステージ3に後戻り(10/9土)



【解説】

本日10/9(土)は昨日と比べると②療養者数が増加に転じ、その結果、入院率が減少してステージ3に後戻り。①病床使用率と⑤感染経路不明者の割合は減少。減少が続いていた④新規感染者数の減少が止まった。


【解説】

入院中は減少。宿泊療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数が増加。重症者は5名、中等症は7名、死亡者0名。


【解説】

本日10/9(土)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。入院等調整中の微増続く。


【解説】

本日10/9(土)新規陽性者は先週の土曜日の9名と同じ9名を12保健所中5保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者5名のうち4名は濃厚接触者等(園児1名、未就園児1名、医療機関職員1名を含む)、1名は接触者検査陽性者(学生)。感染経路不明者4名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/8(金)の値と比べると3保健所(安中、藤岡、太田)で増加。2保健所(伊勢崎、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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