療養者数がステージ3の一歩手前に、入院等調整中は1週間で291名減少(9/14火)



【解説】

本日9/14(火)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。療養者数がステージ3の一歩手前に。


【解説】

本日9/14(火)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は著しく減少。


【解説】

入院等調整中が大きく増加。一方、入院中、宿泊療養中が減少。自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症者は21名、中等症は11名減少して56名、死亡者0名。入院等調整中は1週間前の337名から291名も減少しており、直近1週間の移動平均値も日々減少続く。


【解説】

本日9/14(火)新規陽性者は先週の火曜日の88名より37名少ない51名が12保健所中10保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者30名のうち30名は濃厚接触者等。感染経路不明者21名の33%(7名)が会社員、24%(5名)が無職、その他に学生1名、医療従事者1名、飲食店従業員1名など。

L452R変異株患者が18名発表されて2,702名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/13(月)の値と比べると4保健所(渋川、藤岡、吾妻、桐生)で増加、4保健所(前橋伊勢崎、太田、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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