療養者数がステージ3に、これで5指標全てがステージ3以下に(9/15水)



【解説】

本日9/15(水)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が減少。療養者数がステージ3に。これで5指標の全てがステージ3以下に。


【解説】

本日9/15(水)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は大きく減少。入院等調整中の減少速度が低下したが、53名でほぼ本来の数値に戻った。


【解説】

宿泊療養中が増加。一方、入院中、自宅療養中が減少。入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症者は1名減少して20名、中等症は9名減少して47名、死亡者0名。入院等調整中が療養者の6%(31名)となり、ほぼ改善。


【解説】

9/8に発表された高崎市内の障害者入所施設の集団感染で3名(入所者2名、職員1名)の追記(26名に)。

本日9/15(水)新規陽性者は先週の火曜日の117名より76名少ない41名が12保健所中9保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者23名のうち22名は濃厚接触者等、1名は接触者検査陽性者(会社員)。感染経路不明者18名の56%(10名)が会社員。

L452R変異株患者が4名発表されて2,706名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/14(火)の値と比べると2保健所(藤岡、館林)で増加、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、富岡、吾妻、太田、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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