療養期間が見直され、療養者数が5,000名以上減少、一方、本日も死亡6名(9/8木)



【解説】

入院等調整中のみ増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。9/7から療養期間が見直され、特に自宅療養中が5,000名以上著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症3名増加して6名に、中等症1名減少して53名に。死亡6名。


【解説】

本日9/8(木)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が12日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/8(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日9/8(木)、新たな集団感染3件

・高崎市内の高齢者福祉施設20名(入所者12名、職員8)

・渋川保健所管内介護事業所で8名(利用者3名、職員5名)

・渋川保健所管内高齢者福祉施設で10名(入所者4名、職員6名)

既に発表されている集団感染の追記2件

9/6高崎市内の高齢者福祉施設で15名(入所者6名、職員9名) の追記(40名に)

・8/29高崎市内の障害者入所施設で入所者1名の追記(47名に)


新規陽性者は先週の木曜日の1,926名より458名減少して1,468名(0.76倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて15日間減少が続く。感染経路不明の割合が84%、調査中が18%。年代別に見ると、30代以下が61%(10歳未満が17%、10代が16%、20代と30代が28%)、60歳以上が11%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ28%、60歳以上は1%減少して15%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/7(水)の値と比べると12保健所中8保健所(高崎、伊勢崎、安中、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少、4保健所(前橋、渋川、冨岡、吾妻)で増加。12保健所で41.9名から73.1名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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