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病床使用率70%以上14日間続くが、入院中の7日間平均減少傾向(12/23金)



【解説】

本日12/23(金)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が増加、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が58日間続く。感染の状況3項目すべてが基準値以上。病床使用率70%以上が14日間続き、レベル3が38日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日12/23(金)の直近1週間の移動平均値は入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続き、重症と死亡の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中8名増加、宿泊療養中1名増加。重症1名増加して9名に、中等症1名増加して145名に、死亡10名。


【解説】

本日12/23(金)、新たな集団感染7件

・館林保健所管内の高齢者施設で14人(入所者8人、職員6人)

・伊勢崎保健所管内の医療機関で25人(入院患者22人、職員3人)

・伊勢崎保健所管内の医療機関で13人(入院患者9人、職員4人)

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者、職員あわせて15人

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者、職員あわせて20人

・前橋市内の高齢者福祉施設で6名(利用者4名、員2名)

・前橋市内の医療機関で13名(患者12名、職員1名)


新規陽性者は先週の金曜日の2,618名より192名増加して2,618名(1.07倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が12%、10代が15%、20代と30代が27%)、60歳以上が18%。40代が最も多い17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ25%、60歳以上も同じ18%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。第7波のピーク2,497名の107%の2,664名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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