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病床使用率50%以上のレベル3に、宿泊療養中の7日間平均が減少に転(1/22土)



【解説】

本日1/22(土)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加。感染経路不明の割合の基準値50%以上が続く。新規感染者数比は1.0以上が10日間連続を超えた23日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率レベル3に。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日1/22(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少に転、入院中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数も加速して増加。入院率は40%未満が31日間続く。


【解説】

宿泊療養中が4日間連続して減少。入院中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症3名、中等症3名減少して29名、死亡0名。


【解説】

本日1/22(土)、5つの新たな集団感染発表。

・前橋市内の医療機関で10名(患者9名、職員1名)

・前橋市内の保育施設(事例1)で7名(職員2名、園児5名)

・前橋市内の保育施設(事例2)で7名(園児5名、職員2名)

・高崎市内の医療機関で26名(入所者16名、職員10名)

・安中市内の小学校で9名(児童8名、職員1名)


既に発表されている6つの集団感染で追記。

・1/21発表の前橋市内障害者施設で11名(利用者8名、職員3名)の追記(19名に)

・1/21発表の高崎市内の保育施設で7名(園児2名、職員5名)の追記(36名に)

・1/18発表の前橋市内の製造工場で従業員2名の追記(14名に)

・1/18発表の利根沼田保健所管内の医療機関で患者1名の追記(7名に)

・1/17発表の高崎市内の事業所で従業員3名の追記(14名に)

・1/13発表の館林市内の介護老人保健施設で4名(入居者3名、職員1名)の追記(47名に)

新規陽性者は先週の土曜日の319名より390名多い709名(過去最多を更新)。感染経路が判明している新規陽性者320名(高齢者66名、10歳未満63名を含む)は濃厚接触者22名、接触者23名、濃厚接触者等275名。感染経路不明者389名(高齢者33名、10歳未満46名を含む)のうち138名(19%)が調査中。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/21(金)の値と比べると12保健所中1保健所(吾妻)で減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。10名以上/日が12保健所中12保健所に増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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