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病床使用率20%以上となるがレベル1維持、死亡0名が10日間続く(7/14木)



【解説】

本日7/14(木)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率が増加、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が13日間連続。感染の状況は4項目中4項目が基準値以上。重症病床使用率レベル0、病床使用率20%以上となるがレベル1を維持。


【解説】

本日7/14(木)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。入院率の減少が続く。10日間、死亡0名が続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症0名、中等症1名増加して5名に、死亡0名。


【解説】

本日7/14(木)、新たな集団感染4件。

・前橋市内の高齢者福祉施設で7名(入所者5名、職員2名)

・高崎市内の医療機関で11名(入院患者6名、職員5名)

・館林保健所管内の医療機関で25名(入院患者3名、職員22名) ・渋川保健所管内の医療機関で7名(入院患者4名、職員3名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の木曜日の389名より553名増加して942名(2.42倍)新規陽性者は30代以下が61%(10歳未満が14%、10代が18%、20代と30代が29%)、60歳以上は12%。新規陽性者の7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では2%減少して27%、60歳以上は1%増加して10%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上が加速度をつけて増加中。その結果、新規陽性者も加速的増加が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/13(水)の値と比べると12保健所中1保健所(吾妻)で減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で7.7名から38.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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