病床使用率減少が続くが、入院率25%以下のステージ4も続く(8/12木)




【解説】

本日8/12(木)は昨日と比べると重症病床利用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。①病床使用率減少が続く。入院率25%以下のステージ4続く。


【解説】

入院中減少続く。宿泊療養中と入院等調整中(650名で療養者の51%)が増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症者1名増えて19名、死亡者0名。


【解説】

本日8/12(木)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院中と入院等調整中の増加速度が低下傾向にあり、その結果、療養者数の増加速度も低下傾向が続く。


【解説】

本日8/12(木)、8/10に発表された桐生保健所管内の障害者支援施設の集団感染で3名(入所者2名、職員1名)の追記で34名に。

新規陽性者166名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者72名のうち41名は同居家族/同居人、19名は濃厚接触者/接触者、10名は接触者検査陽性者(県外在住の県外大学の学生1名を含む)、2名は県外陽性例の接触者/同居家族。

感染経路不明者94名の41%(39名)は会社員、その他に学生6名、高校生4名、生徒2名、未就園児1名、未就学児1名、学校職員1名、福祉事業従事者1名、飲食店従業員2名、医療従事者1名を含む。

変異株患者L452Rが 41名(感染経路不明35名85%)発表されて586名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/11(水)と比べると2保健所(高崎、館林)で減少。6保健所(前橋、渋川、伊勢崎、冨岡、太田、桐生)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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