病床使用率微減の一方、療養者数と新規感染者数は微増(6/30水)



【解説】

本日6/30(水)は昨日と比べると①病床使用率が減少。②療養者数と④新規感染者数が増加。⑤感染経路不明者の割合が50%未満に。高齢者の割合が減少傾向。


【解説】

本日6/30(水)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

入院中が減少。入院等調整中が増加。その結果、療養者数は微増。重症者数は1名増えて6名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/30(水)、新規陽性者は3保健所で4名(70代1名を含む)。感染経路不明は1名。

変異株患者L452Rが2名(感染経路不明は0名)発表されて44名。N501Y変異株患者も5名(感染経路不明は1名)発表されて680名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/29(火)と比べると、安中、吾妻、大田で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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