病床使用率レベル3が続くが、重症病床使用率はレベル1を維持(2/14日)



【解説】

本日2/14(月)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が減少、新規感染者数比が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日2/14(月)の直近1週間の移動平均値は入院中のみが増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。一方、入院中、重症、中等症の増加が続く。


【解説】

本日2/14(月)、新たな集団感染2件。

・利根沼田保健所管内事業所で従業員12名

・利根沼田保健所管内医療機関で16名(入院患者9名、職員7名)

既に発表されている集団感染2件で追記。

・2/3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例2)入所者1名の追記(63名)

・2/1 発表 高崎市内の医療機関入院患2名の追記(44名)


新規陽性者は先週の月曜日の492名より110名少ない382名(0.78倍)、9日間連続して先週の同じ曜日より減少。感染経路が判明している新規陽性者149名(高齢者60名、10歳未満28名を含む)は濃厚接触者18名、接触者1名、濃厚接触者等130名。感染経路不明者233名(61%)(高齢者45名、10歳未満53名を含む)。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数が著しく減少。重症8名、中等症6名増加して94名、死亡3名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/13(日)の値と比べると12保健所中1保健所(利根沼田)で増加、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。12保健所全てで10名以上/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:11回0件のコメント