病床使用率はステージ2になりましたが、療養者数と新規感染者数は横ばい(3/26金)




【解説】

医療提供体制の②療養者数はいずれも横ばいですが、病床使用率はステージ2になりました。感染状況の④新規感染者数と⑤新規感染者数の比は高止まり。


【解説】

既に発表されている集団感染の追記も、新たな集団感染の発表もありませんでした。

感染経路が判明している12名うち2名は高崎の飲食による感染拡大関連の濃厚接触者の濃厚接触者(16-17例目)。桐生市の1名は濃厚接触者(高齢者)の濃厚接触者(高齢者)。高齢者の間での感染拡大です。9名(4つの保健所管内)は5名の感染経路不明者の同居家族または濃厚接触者。

本日3/25(木)の感染経路不明者は7つの保健所管内で10名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/25(木)と比べると、前橋、安中、藤岡、吾妻、桐生は増加。伊勢崎と太田は減少して落ち着きを取り戻しつつあります。その結果、群馬県全体の値は横ばい。


【解説】

宿泊療養中と入院等調整中が微増。入院中が減少したので療養者数も減少。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、入院中の減少が続いています。宿泊療養中と入院等調整中が増加しているために療養者数も増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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