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病床使用率はステージ2から3へ戻る瀬戸際で踏ん張っています(3/14日)



【解説】

本日3/13(土)に高齢者5名を含む新規感染者19名が発表されたので、①病床使用率、④新規感染者数、⑤新規陽性者数の比が増加しました。病床使用率はステージ2から3に戻る瀬戸際で踏ん張っています。


【解説】

既に集団感染が確認されている太田市内の病院で、太田市在住の3名(患者2名と職員1名)と桐生市在住の2名(職員)の追加発表がありました。集団感染以外で感染経路が判明している6名(太田1名、伊勢崎3名、館林保健所管内2名)は全て感染経路不明者の同居家族でした。

感染経路不明者の市中感染が3つから5つの保健所管内に拡大しました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/12(金)と比べると、数値が減少した保健所管内はありませんでした。藤岡が白色から緑色に変化し、前橋、伊勢崎、太田、桐生、館林で数値が増加し、その結果、群馬県全体の数値も増加しました。


【解説】

宿泊療養中が減少しましたが、入院中と入院等調整中が増加した結果、療養者数も増加しました。


【解説】

直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中、療養者数)で減少速度を変えずに低下し続けています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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