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病床使用率の7日間平均の減少が続き、第7波のピークの45%に(1/26木)



【解説】

本日1/26(木)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が13日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル2が3日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の45%の1,114名に。


【解説】

本日1/26(木)、新たな集団感染6件

・群馬県内の医療機関で24人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の福祉施設で11人

・高崎市内の高齢者施設で22人

・前橋市内の高齢者施設で5 名

・前橋市内の高齢者施設で9 名


新規陽性者は先週の木曜日の1,466名より443名減少して1,023名(0.70倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が15%、10代が13%、20代と30代が24%)、60歳以上が18%。40代が最も多い19%、最も多い日が1/16より10日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%減少して25%、60歳以上は2%減少して20%。


【解説】

本日1/26(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続き、重症の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中13名減少、宿泊療養中16名減少、重症1名減少して9名に、中等症4名増加して97名に、死亡5名減少して6名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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