病床使用率の減少が続く、新規感染者数と新規感染者数の比の減少も続く(9/1水)



【解説】

本日9/1(水)は昨日と比べると重症病床使用率、②療養者数が増加。一方、病床使用率、④新規感染者数、新規感染者数の比は減少。


【解説】

本日9/1(水)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中と自宅療養中が増加、入院中が減少、入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。入院中の減少速度が増加。


【解説】

入院中、入院等調整中が減少。宿泊療養中と自宅療養中が増加。その結果、療養者数は増加。重症者が2名減少して25名、中等症が8名減少して106名、死亡者0名。


【解説】

8/29に発表された伊勢崎市内の放課後児童クラブの集団感染で利用者1名の追記で7名に。

本日9/1(水)、新規陽性者は先週の水曜日の254名よりも74名少ない180名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者75名のうち75名は濃厚接触者等。感染経路不明者105名の43%(45名)が調査中、22%(23名)が会社員、その他に学生4名、中学生3名、高校生1名、小学生1名、園児2名、学校職員2名、飲食店従業員1名、医療従事者1名などを含む。

L452R変異株患者が103名発表されて2,182名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/31(火)の値と比べると11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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