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病床使用率と重症病床使用率レベル1が9日間続く(2/16木)



【解説】

本日2/16(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。検査の陽性率が30%以下に。新規感染者数の今週先週比1.0未満が34日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が9日間続く。


【解説】

本日2/16(木)の直近1週間の移動平均値は死亡の増加がつづく、入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中15名減少、宿泊療養中4名減少、重症1名減少して3名に、中等症1名減少して36名に、死亡2名減少して3名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第8波のピーク2,504名の14%の348名に。


【解説】

本日2/16(木)、新たな集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で8人

新規陽性者は先週の木曜日の510名より178名減少して332名(0.65倍)。年代別に見ると30代以下が48%(10歳未満が11%、10代が13%、20代と30代が24%)、60歳以上が23%。最も多い年代は再び40代の18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して23%、60歳以上は同じ20%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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