病床使用率と重症病床使用率が増加、療養者数増加が9日間続く(12/8火)



【解説】

本日12/8(水)は昨日と比べると感染経路不明の割合と新規感染者数の比が減少。病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の比1以上が8日間続く。レベル1を維持。


【解説】

本日12/8(水)の直近1週間の移動平均値は自宅療養中と入院等調整中が0に転じ、入院中が増加に転、宿泊療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が9日間続く。


【解説】

自宅療養中が減少、入院中と宿泊療養中が増加。その結果、療養者数は増加。重症1名増えて3名、中等症4名、死亡0名。


【解説】

本日12/8(水)12/2に発表された太田市内の工場で3名(ワクチン2回接種済3名)の追記(47名に)。

新規陽性者は先週の月曜日の14名より1名少ない13名。感染経路が判明している新規陽性者12名は同居家族1名(小学生)と濃厚接触者等11名(高齢者3名を含む)。感染経路不明者1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/7(火)の値と比べると12保健所中2保健所(太田、桐生)で増加、1保健所(館林)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:9回0件のコメント