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病床使用率と療養者数の増加傾向が続き、医療提供体制が徐々に悪化(7/15木)



【解説】

本日7/15(木)は昨日と比べると①病床使用率と②療養者数が微増しつつ、増加傾向続く。


【解説】

本日7/15(木)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中の増加が続き、療養者数の増加も続く。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症者数は変化なく3名。死亡者は0名。


【解説】

本日7/15(木)、新規陽性者7名が12保健所中5保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者2名は感染経路不明者の濃厚接触者。感染経路不明者5名が5保健所で確認。この5名中1名は県外通学の学生。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/14(水)と比べると太田と桐生で増加、前橋と渋川で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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