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病床使用率と入院率がステージ3に、新規感染者数がステージ3の一歩手前(7/28水)




【解説】

本日7/28(水)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。ステージ3の③PCR陽性率と⑤感染経路不明者の割合の他に、新たに病床使用率と入院率がステージ3に。④新規感染者数がステージ3の一歩手前に。


【解説】

本日7/28(水)、新規陽性者70名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者33名のうち15名は濃厚接触者(学生2名、高齢者1名を含む)、14名は同居家族/同居人(高齢者2名、小学生1名、県外通学の高校生1名、学生1名、医療従事者1名を含む)、3名は県外陽性例の接触者/濃厚接触者(県外通勤の会社員2名を含む)、1名は接触者検査陽性者。感染経路不明者37名を8保健所で確認(小学生1名、高校生1名、医療従事者1名、高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/27(火)と比べると10保健所(前橋、高崎、渋川、安中、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

入院中と入院等調整中が大きく増加し、宿泊療養中も増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症者数は1名増えて3名、死亡者0名。


【解説】

本日7/28(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数は大きく増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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