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病床使用率と入院率がステージ2の一歩手前、他は既にステージ2(9/25金)



【解説】

本日9/25(土)は昨日と比べるとが①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。高齢者の割合が増加。病床使用率と入院率がステージ2の一歩手前。


【解説】

入院等調整中が増加。入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。重症者は1名増加して15名、中等症は7名減少して27名、死亡者0名。


【解説】

本日9/25(土)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

9/22に発表された伊勢崎市内の医療機関の集団感染で患者6名(2回接種済み5名、未接種1名)の追記(31名に)。本日9/25(土)新規陽性者は先週の土曜日の27名より1名少ない26名が12保健所中6保健所で確認。26名中15名(57%)が伊勢崎で確認。新規感染者の50%(13名)が高齢者。感染経路が判明している新規陽性者16名のうち15名は濃厚接触者等、1名は接触者検査陽性者(無職)。感染経路不明者10名の40%(4名)が無職、その他に高校生1名など。

L452R変異株患者が29名発表されて2,806名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/24(金)の値と比べると3保健所(前橋、伊勢崎、富岡)で増加。5保健所(渋川、藤岡、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で変化なし。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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