病床使用率が群馬県上限目標値の一歩手前に、20代から30代の割合が漸増(6/7月)



【解説】

本日6/7(月)は昨日と比べると、①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。病床使用率が群馬県上限目標値(30%)の一歩手前に。20代から30代の割合が漸増して49%に、その反面、高齢者の割合が漸減して22%に。


【解説】

本日6/7(月)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


【解説】

入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数が大きく減少。重症者数も2名減。しかし、死亡者1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/6(日)と比べると、前橋で増加。高崎、渋川、伊勢崎、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。この1週間、いずれの保健所も2名以上/日がなく、落ち着きつつあります。


【解説】

本日6/7(月)、新たな集団感染が前橋市内の企業の加工工場で従業員7名の発表がありました。新規陽性者が12保健所中2保健所で11名確認。感染経路が判明している新規陽性者10名のうち7名は濃厚接触者、3名は接触者検査陽性者。感染経路不明者2名が2つの保健所で確認。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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