病床使用率が減少し、医療提供体制の改善傾向続く(6/15火)



【解説】

本日6/15(火)は昨日と比べると、①病床使用率が減少。


【解説】

本日6/15(火)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。しかし、減少速度は低下。


【解説】

入院等調整中が増加。しかし、入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は1名増加して9名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/15(火)、新規陽性者が12保健所中3保健所で6名確認(太田で4名)。感染経路不明者は3保健所で3名(太田で2名)。60歳以上が5名(太田4名)

変異株患者L452Rが3名(感染経路不明1名を含む)発表されて28名に、N501Y変異株患者も2名発表されて667名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/14(月)と比べると吾妻と太田で増加。高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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