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病床使用率、療養者数、新規感染者数の緩やかな増加傾向が続く(7/16金)



【解説】

本日7/16(金)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が微増。増加傾向続く。


【解説】

本日7/16(金)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が増加し、療養者数も増加。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。その結果、療養者数も増加。重症者数は変化なく3名。死亡者は0名。


【解説】

本日7/16(金)、新規陽性者11名が12保健所中6保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者3名のうち2名は感染経路不明者の同居家族、1名は県外陽性例の接触者。感染経路不明者7名(高齢者2名と福祉事業従事者1名を含む)を5保健所で確認。この7名中1名は県外通勤の会社員。変異株患者L452Rが1名(感染経路不明)発表されて52名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/15(木)と比べると伊勢崎と安中で増加、前橋、渋川、桐生で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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