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病床使用率、療養者数、新規感染者数が減少し、さらに改善傾向が続く(6/16水)



【解説】

本日6/16(水)は昨日と比べると、①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。


【解説】

本日6/16(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は大きく減少。重症者は変化なく9名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/16(水)、新規陽性者が12保健所中3保健所で4名確認(太田で2名)。感染経路不明者は2保健所で3名(太田で2名)。60歳以上が太田で1名。

変異株患者L452Rが5名(感染経路不明は0名)発表されて33名に、N501Y変異株患者も2名発表されて669名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/15(火)と比べると太田で増加。高崎、渋川、藤岡で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。全ての保健所で1名未満/日になりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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