減少速度低下ながらも病床使用率、重症病床使用率、療養者数の減少続く(6/22火)




【解説】

本日6/22(火)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数が減少。


【解説】

本日6/22(火)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数も減少。しかし、減少速度は低下し続けています。


【解説】

入院等調整中が増加。入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は1名減少して7名。死亡者は0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/21(月)と比べると、桐生と館林で増加したが、群馬県全体で横ばい。


【解説】

本日6/22(火)、新規陽性者が6名。太田と館林で67%(4名)。感染経路不明者は3保健所で4名。60歳以上は3名。

変異株患者L452Rが5名(感染経路不明は1名)発表されて40名に、感染経路不明の1名はデルタ株。N501Y変異株患者も2名(感染経路不明は2名)発表されて675名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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