減少傾向にあった①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加に転(9/23木)



【解説】

本日9/23(木)は昨日と比べると重症病床使用率が減少したが、減少傾向にあった①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加に転じ、新規感染者数の比も増加。


【解説】

宿泊療養中、自宅療養中が減少したが、入院中が増加。入院等調整中が大きく増加。その結果、減少傾向にあった療養者数は増加に転。重症者は1名減少して17名、中等症は8名増加して35名、死亡者0名。


【解説】

本日9/23(木)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中を除き、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数は大きく減少。


【解説】

9/19に発表された前橋市内の食品加工工場の集団感染で従業員3名の追記(13名に)。本日9/23(木)新規陽性者は先週の木曜日の33名より14名多い47名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者26名のうち25名は濃厚接触者等、1名は接触者検査陽性者(会社員)。感染経路不明者21名の29%(6名)が会社員、24%(5名)が無職、10%(2名)が調査中、その他に飲食店従業員1名、園児1名など。

L452R変異株患者が3名発表されて2,777名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/22(水)の値と比べると1保健所(館林)で減少。7保健所(前橋、伊勢崎、安中、富岡、利根沼田、太田、桐生)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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