減少傾向が続いていた新規感染者数の比ついに1.0未満の0.9に(8/29日)



【解説】

本日8/29(日)は昨日と比べると重症病床使用率が増加。一方、病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比は減少。減少傾向が続いていた新規感染者数の比はついに1.0未満の0.9に。


【解説】

本日8/29(日)、新たな集団感染が伊勢崎市内の放課後児童クラブで6名(利用者3名、職員3名)発表。8/27に発表された館林保健所管内の放課後児童クラブの集団感染で利用者1名の追記で12名に。

新規陽性者は先週の日曜日の301名よりも139名少ない162名が12保健所中12保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者66名のうち64名は濃厚接触者等、2名は接触者検査陽性者。感染経路不明者96名の65%(63名)が調査中、14%(13名)が会社員、その他に高校生3名、生徒2名、学生1名、小学生1名、未就学児1名などを含む。

変異株患者L452Rが47名発表されて1,960名に。



【解説】

宿泊療養中が増加。入院中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症者が2名増加して23名、中等症が4名減少して127名、死亡者0名。


【解説】

本日8/29(日)の直近1週間の移動平均値は入院中と入院等調整中が減少に転じ、宿泊療養中と自宅療養中が増加。その結果、療養者数の増加速度の減少傾向が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/28(土)の値と比べると3保健所(安中、富岡、吾妻)で減少。6保健所(前橋、渋川、伊勢崎太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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