死亡6名、1名は基礎疾患のない40代女性(9/7水)



【解説】

入院等調整中のみ増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症2名減少して3名に、中等症1名減少して54名に。死亡3名増加して6名に、1名は基礎疾患なしの40代女性。


【解説】

本日9/7(水)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が11日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/7(水)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日9/7(水)、新たな集団感染1件

・桐生市内の障害者福祉施設で入所者7名

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の水曜日の2,193名より557名減少して1,636名(0.75倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて14日間減少が続く。感染経路不明の割合が86%、調査中が18%。年代別に見ると、30代以下が62%(10歳未満が19%、10代が14%、20代と30代が29%)、60歳以上が12%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して28%、60歳以上も1%減少して15%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/6(火)の値と比べると12保健所中8保健所(渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少、4保健所(前橋、高崎、安中、吾妻)で増加。12保健所で42.9名から75.2名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント