検査の陽性率が20%代に減少し、感染経路不明の割合も50%代に減少(4/22金)




【解説】

本日4/22(金)は昨日と比べると新規感染者数が減少、新規感染者数比と病床使用率が増加。検査の陽性率が20%代に減少し、感染経路不明の割合も50%代に減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率がレベル2、重症病床使用率はレベル1。


【解説】

本日4/22(金)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の金曜日の478名より15名少ない463名(0.97倍)感染経路が判明している新規陽性者214名、感染経路不明者249名、感染経路不明者の割合54%。60歳以上の割合は13%、7日間平均1週間前(9%)より1%増加して10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(30%)より1%増加して31%。



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると60歳以上が増加に転、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/22(金)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。


【解説】

入院中のみ増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名、中等症2名増加して14名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/21(木)の値と比べると12保健所中3保健所(高崎、安中、利根沼田)で増加、9保健所(前橋、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で7.1名から33.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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