検査の陽性率が約40%に減少、入院中の7日間平均減少続く(10/14金)



【解説】

本日10/14(金)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が増加、病床使用率と重症病床使用率が減少。検査の陽性率が約40%に。新規感染者数の今週先週比1.0未満が48日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中が17名減少、宿泊療養中が5名増加。重症1名減少して1名に、中等症2名減少して30名に、死亡5名減少して0名に。


【解説】

本日10/14(金)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の減少が続く。死亡減少に転。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名の50%未満の505名。


【解説】

本日10/14(金)、新たな集団感染3件。

・伊勢崎市内の高齢者福祉施設及び併設の介護事業所で9名(入所者4名、利用者1名、職員4名)

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で5名(入所者4名、職員1名)

・桐生市内の高齢者福祉施設で入所者5名


新規陽性者は先週の金曜日の505名より119名増加して624名(1.24倍)。年代別に見ると30代以下が57%(10歳未満が12%、10代が18%、20代と30代が27%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%減少して25%、60歳以上は4%減少して13%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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