桐生市内に拠点を置く工場の集団感染で30名追記、新規感染者52名(12/17金)



【解説】

本日12/17(金)12/10に発表された桐生市内に拠点を置く工場で新たに30名(ワクチン接種状況の発表なし)の追記(48名に)。

新規陽性者は先週の金曜日の12名より40名多い52名。感染経路が判明している新規陽性者45名は濃厚接触者等(高齢者8名を含む)。感染経路不明者7名。


【解説】

本日12/17(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。病床使用率は8日間連続増加、一方、重症病床使用率は8日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/17(金)の直近1週間の移動平均値は減少が続いていた宿泊療養中が0に転、自宅療養中と入院等調整中が増加に転、入院中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が18日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数が著しく増加。重症2名、中等症が5名増えて14名、死亡0名。

12/15厚労省からの連絡によると、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者4名(無症状)のうち1名は県内の宿泊療養施設に入所済み、3名は政府指定施設で待機中。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/16(木)の値と比べると12保健所中5保健所(前橋、伊勢崎、冨岡、太田、桐生)で増加、1保健所(館林)で減少。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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