新規陽性者87名、高崎市内の保育施設で新たな集団感染発表(1/7金)



【解説】

本日1/7(金)高崎市内の保育施設で新たな集団感染11名(園児7名と職員4名)発表。12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員1名の追記(60名に)

新規陽性者は先週の金曜日の11名より76名多い87名。感染経路が判明している新規陽性者54名(高齢者8名を含む)は濃厚接触者13名、接触者11名、同居家族3名、濃厚接触者等27名。感染経路不明者は33名(高齢者3名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/6(木)の値と比べると12保健所中9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

本日1/7(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数は基準値の40人に近づく。新規感染者数比は1.0以上が8日間連続。医療逼迫の状況はレベル1を維持。


【解説】

本日1/7(金)の直近1週間の移動平均値は、宿泊療養中が増加に転じ、全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。その結果、療養者数が大きく増加。入院率40%未満17日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に宿泊療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名、中等症1名減少して8名、死亡1名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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