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新規陽性者7日間平均1週間前との差が増加に転、今週先週比が1.0以上に(3/9木)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の減少が止まり、60歳以上の増加が続き、その結果、新規陽性者が増加に転。第8波のピーク2,504名の6.9%の172名。


【解説】

本日3/9(木)は昨日と比べると新規感染者数のみ減少し、新規感染者数の比と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比が1.0以上に転。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が29日間続くが、病床使用率が10%以上に転。


【解説】

本日3/9(木)、新たな集団感染2件。

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の医療機関で5人


新規陽性者は先週の木曜日の190名より11名減少して179名(0.94倍)。年代別に見ると30代以下が48%(10歳未満が14%、10代が13%、20代と30代が21%)、60歳以上が22%。最も多い年代は40代の18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%減少して22%、60歳以上は同じ27%。


【解説】

本日3/9(木)の直近1週間の移動平均値は中等症が増加に転、重症、宿泊療養中、死亡の増加が続き、入院中のみ減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中6名増加、重症2名、中等症3名増加して20名に、死亡2名減少して1名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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