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新規陽性者7日間平均の減少が続き400名未満に、第8波ピークの15%に(2/15水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続き400名未満に。第8波のピーク2,504名の15%の374名に。


【解説】

本日2/15(水)、新たな集団感染3件。

・高崎市内の高齢者施設で16人

・高崎市内の医療機関で14人

・前橋市内の高齢者施設で8名


新規陽性者は先週の水曜日の636名より248名減少して388名(0.61倍)。年代別に見ると30代以下が57%(10歳未満が15%、10代が18%、20代と30代が23%)、60歳以上が19%。最も多い年代は10代が続き18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して23%、60歳以上は同じ20%。


【解説】

本日2/15(水)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が33日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率はレベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中14名減少、宿泊療養中1名減少、重症4名、中等症3名減少して37名に、死亡2名増加して5名に。


【解説】

本日2/15(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転、入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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