新規陽性者56名、市中感染が疑われる感染経路不明者6保健所管轄から22名(1/6木)



【解説】

12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員1名(ワクチン接種状況発表なし)の追記(59名に)

本日1/6(木)新規陽性者は先週の木曜日の31名より25名多い56名。感染経路が判明している新規陽性者34名は濃厚接触者6名、接触者2名、同居家族1名、濃厚接触者等25名(高齢者4名を含む)。感染経路不明者は22名(高齢者3名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/5(水)の値と比べると12保健所中1保健所(渋川)で減少、7保健所(前橋、高崎、伊勢崎、富岡、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

本日1/6(木)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。レベル1を維持。


【解説】

本日1/6(木)の直近1週間の移動平均値は、9日間減少が続いていた宿泊療養中が0に転、0が続いていた入院等調整中が増加に転、入院中と自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数も増加が続く。入院率40%未満16日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症1名、中等症2名減少して9名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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