新規陽性者35名(太田と館林で71%)、療養者数100名を超える(7/21水)



【解説】

本日7/21(水)、新規陽性者35名が12保健所中7保健所で確認。太田と館林で71%。感染経路が判明している新規陽性者18名のうち7名は同居家族/同居人(幼稚園教諭1名、園児1名、未就園児1名を含む)、5名は濃厚接触者/接触者、5名(会社員)は接触者検査陽性者、1名は県外陽性者の濃厚接触者。感染経路不明者17名を3保健所で確認(飲食店従業員1名と学生2名を含む)。変異株患者L452Rが1名(感染経路不明)発表されて58名。


【解説】

入院中は微減、一方、入院等調整中が大きく増加し、宿泊療養中も増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症者数0名。死亡者0名。


【解説】

本日7/21(水)は昨日と比べると②療養者数と④新規感染者数が大きく増加。しかし、①病床使用率は微減。新規感染者数の比は2.0に。


【解説】

本日7/21(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数も増加。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/20(火)と比べると桐生で減少、前橋、渋川、冨岡、太田、館林で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:12回0件のコメント