top of page

新規陽性者30名、入院中と療養者数の直近1週間の移動平均値の増加速度上昇(4/4日)



【解説】

新たな集団感染の発表はありませんが、既に発表されている太田市内の製造工場で従業員6名の追記がありました。この他に感染経路が判明している13名のうち10名は感染経路不明者8名の同居家族、同居人、濃厚接触者。

感染経路不明者12名のうち6名(50%)は、高崎と前橋。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/3(土)と比べると、藤岡、太田、館林では減少して落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、前橋、高崎、伊勢崎、冨岡、桐生では増加。その結果、群馬県全体の値は増加。


【解説】

直近1週間の移動平均値は全て(療養者数、入院中、宿泊療養中、入院等調整中)で増加速度を上げています。


【解説】

退院・退所が少なかったためか、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)で増加。その結果、療養者数が大きく増加。


【解説】

医療提供体制の②療養者数が増加。感染状況の④新規感染者数と⑤新規感染者数の比が増加。群馬県の新規患者数の上限目標値を超えて更に増加。群馬県の医療提供体制と感染状況はともに悪化。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント
bottom of page