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新規陽性者20代が最も多い日が1/3(火)より10日間続く(1/12木)



【解説】

本日1/12(木)、新たな集団感染6件

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で11人

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の福祉施設で6人

・群馬県内の医療機関で16人

・高崎市内の医療機関で33人


新規陽性者は先週の木曜日の4,155名より1,532名減少して2,623名(0.63倍)。年代別に見ると30代以下が52%(10歳未満が9%、10代が12%、20代と30代が31%)、60歳以上が21%。20代が最も多い17%。20代が最も多い日が1/3(火)より10日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ32%、60歳以上は1%増加して20%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。第7波のピーク2,497名の103%の2,577名に。


【解説】

本日1/12(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が5日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が58日間続く。重症病床使用率レベル1にレベルダウン。


【解説】

本日1/12(木)の直近1週間の移動平均値は入院中が減少に転じ、死亡の減少が続く、中等症と宿泊療養中の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中6名減少、宿泊療養中13名減少、重症2名減少して11名に、中等症9名減少して135名に、死亡2名減少して9名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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