新規陽性者減少が続くが60歳以上の増加続く、死亡0名12日間続く(6/23木)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると60歳以上の増加と調査中の0が続き、経路不明と10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少が続く。


【解説】

本日6/23(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が0に転、入院等調整中が減少に転、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。療養者数に対する入院率の減少が続く。死亡0名は6/12(日)より12日間続く。


【解説】

本日6/23(木)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の木曜日の139名より25名減少して114名(0.82倍)感染経路が判明している新規陽性者56名、感染経路不明者58名、感染経路不明者の割合51%。60歳以上の割合は昨日の9%より2%増加して11%、7日間平均は1週間前(14%)より4%増加して18%。20代と30代の割合は1週間前(27%)より1%減少して26%。新規陽性者の18%が10歳未満。


【解説】

本日6/23(木)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少。感染の状況4項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、自宅療養中と入院等調整中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症0名、中等症3名増加して11名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/22(水)の値と比べると12保健所中2保健所(富岡、桐生)で増加、7保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、吾妻、利根沼田、館林)で減少。12保健所で0.6名から8.2名/日。12保健所全てで10名未満/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント