新規陽性者数が伊勢崎と館林で回復傾向!(2/21日)



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/19(金)と比べて見ると、伊勢崎、太田、館林に回復傾向が見られます。群馬県全体の値もようやく減少に転じました。来週の火曜日以降もこの傾向が続くことを願っています。一方、渋川と藤岡で増加しました。


【解説】

高崎での院内感染の拡大は2/20(日)時点で確認されておらず、安堵しています。藤岡で高齢者福祉施設での施設内感染の兆しは依然としてあります。更なる感染拡大がないことを願っています。


【解説】

減少が続いていた入院中が増加に転じました。宿泊療養中が大きく減少し、入院等調整中も減少しました。


【解説】

直近1週間の移動平均値を見ると、入院中と宿泊療養中の減少が続いていますが、入院等調整中は足踏み状態がまだ続いています。


【解説】

2/20(土)、低下し続けていた医療提供体制の①病床の逼迫具合の病床使用率が足踏み状態になりました。しかし、②療養者数は低下し続けています。感染の状況の④新規感染者数、⑤新規感染者数の比、⑥感染経路不明者の割合は足踏み状態が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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