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新規陽性者は過去最多更新、重症病床使用率と感染経路不明者の割合のみ低下(8/19木)



【解説】

8/18に発表された高崎市内の事業所(コープ寺尾店)の集団感染で従業員1名の追記で12名に。

本日8/19(木)、過去最多をさらに更新した新規陽性者317名が12保健所中12保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者178名のうち173名は濃厚接触者、5名は接触者検査陽性者(高校生2名、学生1名を含む)。

感染経路不明者139名の37%(52名)は会社員、調査中が9%(12名)、その他に学生8名、高校生6名、中学生4名、生徒2名、小学生2名、園児1名、福祉事業従事者3名、医療機関職員と医療従事者2名を含む。

変異株患者L452Rが 29名(感染経路不明17名59%)発表されて1,042名。


【解説】

本日8/19(木)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が増加。③PCR陽性率の増加、入院率の低下が続いて悪化。やや改善が見られるのは、重症病床使用率と⑤感染経路不明者の割合の低下のみ。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/18(水)の値と比べると4保健所(前橋、高崎、安中、冨岡)で減少。7保健所(渋川、伊勢崎、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。入院等調整中(1,159名で療養者の61%)著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者は2名減少して17名、死亡者0名。


【解説】

本日8/19(木)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院等調整中は増加速度を上げて上昇。その結果、療養者数も増加速度を上げて上昇。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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