新規陽性者は先週月曜日の0.7倍、重症、中等症、死亡の7日間平均微増続く(2/7月)



【解説】

本日2/7(月)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染3件で追記。

・2/ 3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例1)職員6名の追記(33名)

・2/ 1 発表 高崎市内の医療機関職員1名の追記(35名)

・1/28 発表 高崎市内医療機関(事例2)で入院患者5名の追記(65名)


新規陽性者は先週の月曜日の711名より217名少ない494名(0.7倍)感染経路が判明している新規陽性者201名(高齢者42名、10歳未満39名を含む)は濃厚接触者32名、接触者5名、濃厚接触者等164名。感染経路不明者293名(59%)(高齢39名、10歳未満48名を含む)のうち63名(13%)が調査中。10歳未満の新規陽性者81名(16%)。


【解説】

本日2/7(月)の直近1週間の移動平均値は自宅療養中が減少に転、入院中、宿泊療養中、入院等調整中の増加が続く、重症、中等症、死亡の微増が続く。入院率は40%未満が46日間続く。


【解説】

本日2/7(月)は昨日と比べると重症病床使用率のみ増加、その他の新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率は減少。新規感染者数比は1.0以上が39日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。特に自宅療養中が著しく減少。退院・退所等が著しく増加した結果、療養者数は著しい減少に。重症1名増加して7名、中等症9名減少して77名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/6(日)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所全てで20名以上/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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