新規陽性者は先週の日曜日の871名より60名少ない811名(0.9倍)(2/6日)



【解説】

本日2/6(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染3件で追記。

・2/ 3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例2)入所者2名の追記( 51名)

・2/ 1 発表 高崎市内の医療機関で3名(入院患2名、職員1名)の追記(34名)

・1/28 発表 高崎市内医療機関(事例2)で入院患者1名の追記(60名)


新規陽性者は先週の日曜日の871名より60名少ない811名(0.9倍)感染経路が判明している新規陽性者288名(高齢者68名、10歳未満67名を含む)は濃厚接触者51名、接触者9名、濃厚接触者等228名。感染経路不明者523名(64%)(高齢70名、10歳未満82名を含む)のうち167名(21%)が調査中。10歳未満の新規陽性者149名(18%)。


【解説】

本日2/6(日)は昨日と比べると重症病床使用率のみ増加、その他の新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率は減少。新規感染者数比は1.0以上が38日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少、自宅療養中が著しく増加。退院・退所等が著しく減少した結果、療養者数は増加に転。重症1名増加して6名、中等症12名増加して86名、死亡2名。


【解説】

本日2/6(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数も増加。入院率は5%未満が続く、40%未満は46日間続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/5(土)の値と比べると12保健所中4保健所(安中、冨岡、吾妻、利根沼田)で減少、8保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、太田、桐生、館林)で増加。12保健所全てで20名以上/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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